やわらか頭してますか?

by hardhead


<   2005年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧
コメントするには
コメントのやり方についてのお尋ねを頂いたので、ここに手順を記載します。

<つづきを読む...>
[PR]
by hardhead | 2005-10-31 15:31 | コメント
福岡に帰る
…のは夕方の便だったので、途中に通過する安城に立ち寄ることにした。JR安城駅でのYariさんに車で拾ってもらいのUni家へ。昨日偶然会ったH君も来てくれました。みんなでYariさんお手製のちらし寿司とカラアゲ、ご馳走になり、Uni君が運転する車で中部国際空港まで送ってもらいました。バタバタですまんやったね。いろいろありがと。
e0075744_21535283.jpg


[PR]
by hardhead | 2005-10-30 21:53 | その他
浜松で
e0075744_21393459.jpg結婚式に出席するため、福岡空港へ。搭乗口でどこかで見たような顔が前方から接近してくるのを発見…。1ヶ月前に豊橋で泊まらせてもらったH君じゃない?!帰省先の福岡から名古屋に戻る途中にバッタリ会ったというワケ。こんなこともあるもんやね~。野郎同士じゃなかったら、ドラマティックだったかも?!


e0075744_20313433.jpgAsh君とAyakoさんの結婚式は浜松八幡宮で執り行れた。家康が負け戦の折、幹の洞に身を隠したという楠の巨木の脇を雅楽とともに粛々と神殿へ進む新郎新婦。実は神前式に参列するのは今日が初めてだったんで、かなり新鮮だった。新郎側の友人として招待されたのに、式の途中で新婦側の席についている自分に気付く…(;^_^A。
NZ滞在時に会ったAshのご家族とも久々に会えたし、披露宴も二次会、三次会も大変楽しく過ごさせてもらいました。ありがとう。
Ash君とAyakoさん、末永くお幸せに!
[PR]
by hardhead | 2005-10-29 23:59 | その他
TERRA
…さんは仕事でお世話になった大先輩。福岡市内のマンションの一角に、「Body Conditioning TERRA」という施設を開院されるそうで、お誘いいただいたので見学にお邪魔した。マッサージ・ベッドが置かれたケア・ルームは自然光で明るいイメージ。すでに治療も始めているということでした。

e0075744_2134538.jpge0075744_21322043.jpgそのままPORTENOポルテーニョというアルゼンチン料理の店で食事し、2人でワイン3本も空けちゃった。

2軒目のBoom* LIBERTYというお店では、ダーツゲームで盛り上がり、気が付いたらAM3時近く…。
TERRAさん、帰りに自転車の荷台から転げ落ちちゃったけど、大丈夫でした?二人乗りはもう止めましょうね…
[PR]
by hardhead | 2005-10-28 23:59 | その他
とりあえずゴール
…を目前に控え、朝起きて片付けを終えてから昨夜と同じ定食屋で腹ごしらえ。卵かけゴハンに厚焼き玉子、サンマの塩焼き、&豚汁。ちょっと朝から食べ過ぎじゃない?と思われるかもしれませんが、当方昨日の山遊びでガス欠気味。今日も峠越えがあるんで、ちゃんと高炭水化物・高タンパクのハイオク燃料を補給しとかんといかんのだ。

燃料満タンにしたところで、田川の隣に位置する糸田町にある父方のお墓へ向かう。前回いつ来たかさえ覚えてなかったため(バチあたるかな?)、場所をつきとめるのに少々時間を費やした。午前中いっぱいかけてお墓参りした。

昼からR201でカラス峠を越え、飯塚市内を通過。途中のコンビニで通りすがりのドライバーからチューインガムを頂く。
e0075744_071254.jpge0075744_0523159.jpgガムを噛みつつ八木山峠を攻略にかかる。道路脇に掲示してあるなぞなぞが解けず、気になっているんだけど、誰か答えわかる?
峠の下りでは、バイクで音楽をガンカン鳴らしながら蛇行運転しまくっているお兄ちゃんたちの声援を受け、一緒に駆け下り、篠栗町へ突入。

福岡市内に入ると見覚えのある景色が広がっていくが、東京からここまで自転車で来たという感慨も、実感すら湧いてこなかったが、案外そんなもんかも。
R3バイパスを南下し、めでたく目的地の大野城市に到着~。\(^o^)/
e0075744_081640.jpg


なんだかんだ出発時の計画からは大幅に遅れましたが、道中お世話になった皆様方のお陰で、なんとか辿り着くことができやした。この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
[PR]
by hardhead | 2005-10-26 23:54 | 自転車
小倉で
e0075744_2341323.jpgお世話になったoyabin一家にしばしの別れを告げ、R322秋月街道を南下。マックでコーヒーを飲みながらブログを更新し、11時前に再び出発。
e0075744_2339235.jpg目指すは平尾台。日本有数のカルスト台地に向けR28に入るが、いきなりの山道。えっちらおっちら吹上峠を昇って行く。汗だくになりながらも12時過ぎに平尾台入口に到着、とりあえず山をバックに記念撮影。背景にした山に目を移したら、上の方に人影が見えた。

e0075744_23431875.jpgならば、と自転車を木に括り付け、この太平山をてくてく登る。山の周辺には剥き出しの岩が点在しており、おそらくはその外観から、この一帯は「羊群原」と呼ばれているようだ。
e0075744_2341583.jpg山頂(586.6m)からの景色は格別ですな。北九州の街も眼下に望めた。


e0075744_23453868.jpg山を下りてから、このあたりに散在する鍾乳洞に行ってみることにした。天然記念物に指定されている千仏鍾乳洞ではなく、敢えて途中出くわした牡鹿洞に入洞する。入口は30mの垂直洞で、日本でも珍しいらしい。洞内を流れる湧き水など、それなりに見所もあるが、あまりに照明や階段、案内板など、あまりに人の手が加えられていて、その点は少し興醒めだった。

鍾乳洞を後にしてR28を下る。ときに60km/hぐらいまでスピードが出るダウンヒルは爽快だ。風を受けやや肌寒いが、登りのキツさが報われる。峠を下りきったところでR64に出会う。左手に行橋市街を望めるが、飯塚方面へ向け右に進路をとる。

15時半すぎに味見峠を越えたあたりで空腹に堪え切れず、地元の食料品店でパンなどを調達。そういえば今日は山ステージを走った割に、まだまともな昼飯を食べてなかった。店の前でチップスやオニギリを貪り食う。

16時過ぎに田川で朽ち果てたパチンコ店を発見。こちらの身も朽ち果てそうだったので、ここにテントを張らしてもらうことにした。20時過ぎまで爆睡し、のそのそ起き上がりテントから這い出す。お手洗いやカメラの充電も兼ね、道路向かいの一品定食屋で晩メシ。明日はとりあえず第一ステージ(?!)のゴール大野城を目指す…
[PR]
by hardhead | 2005-10-25 22:48 | 自転車
きらら浜の朝日
e0075744_23315145.jpgを拝むべく、5:30起床。かなり冷え込んでる。昨夜は初めてフリースの上にヤッケを羽織って寝袋に潜り込んだが、正解だったようだ。雨一粒も降ってないにもかかわらず、テントや自転車カバーが夜露でぐっしょり濡れてた。陽が昇ってからそれらを干す一方で、カップスープとコーヒーで朝食。テント類が乾くまで待ってたので、出発は10時前となった。

R190に乗り、宇部市街を抜け、小野田市街手前の吉野家豚丼で空腹を満たす。
埴生海岸にでたところで遠くに関門橋と九州が見え、プチ感慨に浸ってみる。
更に先に進み、長府でマックにピットイン。本を読みながら小一時間たっぷり休憩をとる。今、読んでいるのは「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく(原題:It's Not About the Bike)」。睾丸癌から生還し、過酷な自転車レースで知られるツール・ド・フランスで優勝するという偉業を成し遂げたランス・アームストロングの手記だ。カバー紹介文の言葉を借りれば、「挫折と喪失感に満ちた迷える日々を越え、再び走り始める」というストーリーに引き込まれている。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく


e0075744_2333359.jpgアームストロングのようには走れないなからも、下関まで到達。源平合戦の舞台壇ノ浦から関門海峡を望む。高松にも壇ノ浦古戦場があるようだけど、どっちがホントなんやろ…?誰か知ってる?

e0075744_2333215.jpge0075744_08268.jpg関門トンネルの歩行者・自転車用通路を通り、九州上陸。門司港レトロをみて小倉へ。小倉までのR3は路肩がほとんどなく、かつ歩道も狭いので速度を上げれなかった。

19:00に友人oyabin宅にお邪魔する前に、小倉南区の幸の湯で一風呂浴びる。
oyabin、お手製のキムチ鍋、サイコーでした。
[PR]
by hardhead | 2005-10-24 23:30 | 自転車
徳山駅近くの喫茶店で
HS君とお昼までして、そこでお別れ。ちょっと風が強めだが、昨日ほどは寒くない。徳山駅前を通るR172からR2へ。防府市街を眼下に山陽道を西へ。山陽自動車道の山口南I.C.を越えたあたりで、「ここからは自転車は通行できやせんゼ」と標識に阻まれ、小郡方面へ向かう道に乗り換えるが、これがいかんかった。自分の現在位置がよう判らんくなり、新山口駅周辺で間違った進路を選びまくってしまう。結局R2で十数分の距離に小一時間かかってしまった…。

e0075744_2363282.jpge0075744_2384198.jpg
そこでR2を西へ往くのを変更。R212を南下することにし、日暮れ時に阿知須町の「きらら浜自然観察公園」に到着。ここでテントを張ることにした。
[PR]
by hardhead | 2005-10-23 23:35 | 自転車
出発前に
点灯しなくなってた自転車のフラッシュライトを分解してみる。サビか接触不良かだったようで、ちょっといじったら再び点くようになった。

朝マックした後、徳山沖の大津島へ渡るために港へ出向くが、自転車を乗せられるのは12:30発の便とのことで出直すことにする。その間、無料でインターネットを使わせてもらえる所でブログを更新し、再び港へ。

e0075744_19533383.jpg大津島には回天記念館がある。「回天」とは太平洋戦争末期に使われた特攻兵器で、いわば人間魚雷。祖父が大戦中に訓練基地があった大津島から回天を積んだ潜水艦の一員として硫黄島方面へ出撃したと耳にしていたので、一度尋ねたいと思っていた。20歳前後で死を覚悟して出撃していった隊員たちの遺書などは、やはり胸を打つものがあった。

e0075744_21374428.jpge0075744_0362028.jpg高台にある回天見張所まで登っていったら、にわか雨が降りだし、一筋の虹がほんの一時だけ姿を見せたのが印象的だった。

e0075744_2353765.jpg18時に徳山港に戻ってきた頃には陽もすっかり落ちてたんで、徳山を発つのは明日にし、またHS君宅に泊まらせてもらえることに。かなり冷え込んでいたので、HS君が仕事から戻るまで、ファミレスなどで時間を潰した。明日も寒いのかなぁ…?
[PR]
by hardhead | 2005-10-22 21:37 | 自転車
原爆ドーム
…の近くのインターネット・カフェのリクライニング席で一晩を過ごしてみたが、テントの方が熟睡できるね。雨などの際の退避シェルターとしては使えるかな。


e0075744_19461240.jpge0075744_19462423.jpg朝一で平和記念資料館へ行ってみる。原爆投下に至る経緯や、その被害の凄まじさを訴えかけられる。一瞬のうちに焦土と化した広島。特に子供に関わる展示品をみるのが辛かった…。


e0075744_1947587.jpgR2添いにお好み焼き屋を見つけ、朝昼兼用でダブルそば肉玉を注文。腹を満たしたところで厳島神社に向け進路をとる。フェリーで宮島へ。修学旅行らしき集団で溢れかえってた。


e0075744_19472781.jpg岩国では錦帯橋を見にみる。先の台風で崩れた錦帯橋だが、きちんと復元されてた。通行料(入場料)をとられるので橋自体は渡らず。


今夜は徳山の友人宅にお世話になる予定で、岩国から徳山までは海沿いの道を選ぼうと思ってたんだけど、TA2くんから"旅の心得"として、「あえて山道の2号線オンリーで行くべし!」という指令が届いた。それによれば、山頂をすぎた所においしいうどんが待っているらしい…。それが"旅の心得"ならば行かねば、と勇猛果敢に漕ぎ始める。が、越えても越えても目前に現われる山…。脇をかすめていくダンプカーたち…(中国高速道が一部不通で、どの車も下道を走ってた)。日も暮れ始め、視界が悪くなるなかの夜間走行…。もう今日はこれ以上無理かな?と思い、ドライブインで休憩中の人にあとどれぐらい峠が続くが訊いてみたところ、大きな峠はもうないとのこと。この言葉に勇気付けられ、先に進むことにした。幸い周南市に入ったあたりから、路肩も広なり、街灯も現れだしたので夜間走行可能だった。


e0075744_19475375.jpg無事、徳山で友人HKくんと合流でき、彼のお宅でシャワー&洗濯させてもらったあと、牛角で焼肉までゴチになってしまいました。HKくん、ありがと。折角ひいてくれた布団使わずに、居間でくたばってしまい、ゴメンね。
[PR]
by hardhead | 2005-10-21 23:57 | 自転車