やわらか頭してますか?

by hardhead
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カテゴリ:山( 8 )
通勤・通学ピープルの
e0075744_1995026.jpg熱い視線と、降り注ぐ朝の日光の両方を浴びながら、テント撤収。朝露で濡れまくってるかと思いきや、意外とぬれていたのは地面に敷いたシートだけだった。ラッキー。


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by hardhead | 2005-11-16 19:05 |
レンタバイク
e0075744_18333432.jpge0075744_18341428.jpg・・・を朝借りに行って、帰りの高速船の時間までサイクリングすることにした。まずYH近くの、山の神様である益救(ヤク)神社を見学してから、昨夜YHのオーナーさんから教えてもらった宮之浦川沿いの小1時間ほどのコースを走る。
戻ってきてからお土産店で三岳を3本買おうと思ったら、販売規制で一人1本しか買えんらしい。まだ焼酎ブーム続いてんの?


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by hardhead | 2005-11-15 23:24 |
宮之浦ポートサイドYH
のベッドから7時半に這い出す。できれば女性物の香水の香りなんかで目覚めたかったが、起こしてくれたのは頭痛くんだった…。昨夜調子に乗りすぎたなかな…。窓の外は雨。今日は自転車で島内一周しようかと思っていたが、二日酔いと悪天候のタブルパンチにTKOされ、Ryujiさんに連絡をとる。これまた山で行程がほば一緒だったNORIHISA夫妻とレンタカーで島内一周すると聞いてたので、厚かましくもそれに便乗させてもらうことにした。

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by hardhead | 2005-11-14 23:59 |
高塚小屋に
e0075744_1657472.jpg一緒に泊まったRyujiさんと共に、ゆったり8時ごろ小屋を出発し、朝靄に包まれた縄文杉をじっくり観賞。やせた土地で成長したため、年輪が密でここまで大きく育ったそうな。径15m以上、樹齢は諸説あるが2000年以上の巨大樹が経てきた時の流れに思いを馳せると時間を忘れてしまうが、本日のメインイベント白谷雲水峡も待ってるので先へ向かう。


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by hardhead | 2005-11-13 21:13 |
淀川小屋を
e0075744_1645159.jpg6時過ぎに出発。暗い中をヘッドランプの明かりをたよりに登山道を進む。身体が目覚めてないせいか足取りが重く、息も切れがち。そうこうするうちに朝日がさしてきた。最南端の高原湿原という花之江をすぎ、目指すは九州最高峰の宮之浦岳。お昼をとるぐらいの時間に頂上に着くつもりが、かなり早めの10時過ぎに着いてしまった。



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by hardhead | 2005-11-12 19:12 |
登山者らしき客
と高速バスで同乗したのだが、彼のバックについている鈴が一晩中鳴り響いていた。ちょっとイラッときながらも1時過ぎに就寝。5時にバス内が明るくなり、やや寝不足ぎみながら起床。やがて鹿児島市の"いづろ高速バスセンター"に到着した。そこから8:00発の高速船トッピーに乗船するため、小雨のなか歩いて鹿児島港まで移動。

e0075744_16381981.jpg10:00頃屋久島の宮之浦港へ到着した。現地は快晴で長袖だと暑いくらい。
まずは"屋久島観光センター"に向かい、登山保険への加入と登山届の提出を済ます。下山予定時刻を過ぎると遭難者扱いとなるらしい。


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by hardhead | 2005-11-11 19:02 |
鹿児島へ
夜行バスで乗り込むことにした。明朝、鹿児島港から屋久島へ向かう。明日はどうやら雨らしい…。
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by hardhead | 2005-11-10 23:08 |
Mt. Fuji
e0075744_012611.jpg九州に戻るとそう登る機会もなかろうと、富士登山に挑戦。登りたかった須走口コースは五合目行きの平日のバスが運行していなかったので、登りは自動的に河口湖口コースとなった。9日14:30に五合目を出発し、八合目の山小屋に到着したのが18:00。山小屋では知り合った人たちと話が弾んだ。


翌朝、山小屋からご来光を拝み、頂上を目指す。昨夜はよく眠れなかったため、睡眠不足から高山病になるかな?と心配半分、興味半分だったが、結局それらしい症状はでなかった。
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約40分で鳥居をくぐった後、お鉢廻りで3776mの剣が峰に到着。やっぱり眺めがいいね、南アルプスや中央アルプスに手が届きそうです。頂上で知り合ったドイツから来た2人組と話し込んでしまい、予定より長く頂上に滞在してしまった。


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11:00発御殿場駅行きのバスに行きに乗るために、砂走りを駆け足で下る。1時間40分で下山し、バス出発10分前にギリギリ到着。さずがに今日は筋肉痛が激しい。
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by hardhead | 2005-09-11 10:22 |