やわらか頭してますか?

by hardhead
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淀川小屋を
e0075744_1645159.jpg6時過ぎに出発。暗い中をヘッドランプの明かりをたよりに登山道を進む。身体が目覚めてないせいか足取りが重く、息も切れがち。そうこうするうちに朝日がさしてきた。最南端の高原湿原という花之江をすぎ、目指すは九州最高峰の宮之浦岳。お昼をとるぐらいの時間に頂上に着くつもりが、かなり早めの10時過ぎに着いてしまった。






e0075744_1646365.jpge0075744_16462339.jpg頂上からの眺めは絶景。遠くに種子島や口永良部島、開聞岳なども望める。写真右は宮之浦岳の隣にそびえる永田岳。


山頂は風が強く身体が冷えてきたのと、十分景色を満喫したので、今夜の寝床である高塚小屋を目指し、稜線に沿って下っていく。途中、うっかり登山道をそれて沢に入ってしまったが、遭難せずになんとか元の道に戻ることが出来た。
日の入りまでかなりの時間を残して高塚小屋に到着。
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山頂で一緒になったRyujiさんらと共に歩いて5分のところにある縄文杉を見に行く。今は根が痛まないよう囲いがされており、直接触れることはかなわなかったが、その大きさに圧倒され、時が経つのを忘れた。
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by hardhead | 2005-11-12 19:12 |
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